冠婚葬祭の互助会の積立というものがあります

冠婚葬祭のレンタルで最もお金がかかるのは、何といっても結婚式の新婦のウェディングドレスでしょう。
新郎のタキシードや両親の着物や燕尾服などもレンタル代はそこそこしますが、ドレスの代金に比べると微々たるものだと思っています。
結婚式の見積もり代金の明細をチェックした時も、ウェディングドレス代がかなりのコストを占めているのがわかりました。
もちろん一生に一度の事なのでケチケチしてはいけないと思いますが、できるだけコストを抑えたいと新郎側は思うものです。
一つの手段として冠婚葬祭の互助会等を利用するというものがあります。
これは月々積立を行うことで、結婚式やお葬式などの際に特別価格で衣装代などを提供してもらうというものです。
もちろん自分が入っている互助会の指定したブランドしか使えないですが、金額的にはものすごくお得なので、今後の事を考えて入ってみるのも良いと思います。
お葬式などは急な出費になるのでより使う場合が多いでしょう。